ここでは工程・納期管理を中心に機能を厳選し、使い勝手の良さと低コスト化を実現した生産管理ソフトエムネットくらうどの機能や導入事例を紹介しています。
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機能を厳選し、納期管理・工程管理に特化しているのがエムネットくらうどの大きな特徴。その背景には、開発元が製造業を営んでいることもあり、町工場で本当に必要とするものだけを残し、使い勝手の良さを追求した点にあります。不足する部分は後からでも追加可能な仕様になっています。
システム担当者がいない町工場で、職人さんでも簡単に使えるのがエムネットくらうどの基本コンセプト。バーコードを読み込むだけで詳細情報をチェックしたり登録することができ、クラウドシステムなのでインターネット接続環境があればパソコンだけでなくスマホやタブレットを使ってリアルタイムに進捗状況の確認もできます。
生産管理の必要性を感じていても導入コストが高いと、失敗したときのリスクが大きくなりますが、エムネットくらうどはその点も考慮されています。何百万円もかかる自社開発と異なり、年間990,000円(初期330,000円、月額55,000円。税込)という、かなり導入しやすいコスト。気に入れば使い続けられ、合わなければすぐに止められるので低リスクで導入できます。
クラウド
金属製品製造業T社での納期スケジュールはホワイトボードに1週間分まとめて書くだけで先まではわからない状況でした。管理ソフトは抵抗感があって躊躇していましたが、社員から提案が上がってきたので導入を検討しました。
エムネットくらうどは工程管理ソフトはガチガチに管理される感じがないのが導入ポイント。工程や仕事量が見える化されて現場に出向いて状況確認の必要がなくなりました。現場レベルで工程を考えられるようになりました。
職人さんと関わることが多くなり、どの職人さんがどんな作業をしているか知る機会が増えました。注文書を渡す職人さんを把握できるようになり、エムネットくらうどでの連携を取れるようになり、仕事もスマートにすすめる事ができました。
弊社はリピート注文が多いんですが、発注の必要性をすぐ気付けるようになりました。納期ももちろんですが、うちは「数の管理」ができることが重要だったので、在庫管理という点で役立っています。
受注→発注→商品到着→商品加工→表面処理→検査→出荷など、工程が分かれる中で、エムネットくらうどだと「今どういう状況なのか」が個別で管理できるのが大きいです。
エムネットくらうど導入前は一部の社員だけが行っていた生産管理を、社員全員で行うようになったことで、お客様の要望に素早く対応できるようになって管理のクオリティが高まった、と話してくださいました。
こういう管理システムは1つにデータをまとめることが非常に重要なので、同じような管理ソフトが2つも3つもあると成立しないんです。(中略)その点、エムネットは中小の製造業が管理するべきものの大半をカバーしてくれているので、他のシステムを導入する必要がありません。
会社で一番の無駄は「探すこと」なんですよ。分厚い書類の束をめくって資料を探している時間などがあると、それってすごくもったいないんですよね。だから、ファイリングしてパソコン上でもフォルダを作って…といった具合に管理すると一気に業務効率が上がるんです。フォルダが増えていくとややこしくなるかもしれないんですけど、エムネットを使えばすぐにフォルダも見つけられるし、集計も検索も一瞬でできて便利だなと思いますね。
注残や納期、変更事項が、ちゃんと見えるようになりました。あと、これまでは注文を受けた順に加工していたのですが、エムネットを入れたことで先の予定まで見えるようになったので、納期を見ながら「今やってる加工から段取りを変えずにできる他の加工はないか」などを考えられるようになりました。現場でも納期が見えるようになったので、事前に「これ納期間に合わないんですけど…」と相談しにきてくれるようになりましたね。これまで、見えなかった納期や社内打ち合わせ内容などの情報が、エムネットで見られるようになったのは大きいです。
サポートの手厚さも、助かっている部分です。私自身色々と遠慮せずに聞いてしまうタイプなんですが、いつも電話で丁寧にやりとりしてくださるので、安心して質問できます。エムネットくらうど自体のことはもちろん、エムネットくらうどにカメラをリンクさせる方法など、エムネットくらうどと他のアプリの連携も含めてトータル的に教えてもらっています。
無駄な時間がなくなって、できる仕事が増えました。探し物をしないでよくなったり、伝票を書く手間が省けたりと、色んな無駄がなくなったと感じています。そのおかげで時間の有効活用ができるようになったので、違う仕事ができるようになりました。また、納期を一人で抱える必要がなくなったので、お客様との時間を増やせるようになって、もっとお客様と親密に関われるようになりました。
※オプションにない機能のカスタマイズも対応可能
利用対象を限定するものではないですが、公式ページでは工程が多い製品を手がける会社、人数が多い会社、2箇所以上工場がある会社、多くの外注工程がある会社、工程を管理する人がいない会社などの導入を推奨しています。
このサイトではエムネットくらうどの他にも、おすすめの生産管理システムを厳選して紹介しています。また自社にあったシステムを選ぶ方法や注意点についてもまとめていますので参考にしていただけたら幸いです。
30~500名
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